使えるパソコンとは・・・
ソフトの起動が速い
ということはパソコンの処理が速くストレス無し、処理が遅くていらいらしないということです。
パソコンの起動と処理速度を速くするには
簡単に実行できる4つの操作
・ディスククリーンアップ
方法: スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップ
・デフラグ
方法: スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスクデフラグ
注:デフラグをすると早くなりますが、負担もかかりますので頻繁には行わない方が良いです。
夏場の冷房なしでのデフラグは、HDDへの超大負担ですご注意を。
・ゴミ箱を空にする
方法: ゴミ箱アイコンを右クリックして、ゴミ箱を空にする
・全く使わないソフトはアンインストールしてみる
方法: コントロールパネル→ 「プログラムの追加と削除」から該当するソフトを削除する
万が一あとでそのソフトを使いたくなったときに備えて、セットアップファイルが何処に入っていたか確認後に削除する
以上の4操作はPC初心者でも簡単に実行できます。
注意事項
上の4操作以外でシステム内のファイルを削除したりレジストリの変更等はPCの仕組みを熟知されていないとPCが起動不能になりますご注意ください。
その他簡単に出来ること
デスクトップ背景を「なし」にする
スクリーンセイバーを「なし」にする
デスクトップアイコンを減らす
パソコンは熱に弱いので、放熱効果の良い環境で使用する
費用を掛けて改善出来ること
*パソコンパーツは規格が合わないと動作しません入手の際はご注意下さい。
・パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ず保証書の内容を必ずご確認下さい。
・パソコンのパーツは物理的にそれ程頑丈では無く、電気的には静電気に弱く破損し易いパーツが多いので取扱は慎重に行ってください。
・パーツの交換・増設作業において取り外し・取り付け作業の失敗、動作不良、破損については筆者はその責を負いません。交換・増設は全て自己責任において行なってください。
メモリの増設・交換
CPUの交換
HDDの交換
トラブルや困ったことの解決策ヒント集
パソコンのトラブルに関して
ハード、ソフト共に使用中に調子がおかしくなった時は、再起動するとかなりの確率で元の状態に戻る
重要なことはパソコンがいつ不調になるかわからないので作成するデータなどはなるべくこまめに保存すれば、トラブルによる被害、損害が最小限で済むでしょう。
USBのワイヤレスマウスでカーソルが動かなくなったときは、レシーバーのUSBコネクタージャックを指し直すと動き出すことがありますよ。
メモリー増設がなぜ必要なのか
CPUはメモリーが不足しそうになると、パソコンのハードディスク(HDD)にメモリーの代替場所スワップ(ハードディスクを「仮想メモリ」として使用)を作ります。しかし、メモリーとHDDのデータ転送速度は非常に大きな差があります。
メモリーを増設する事は、CPUがハードディスク(仮想メモリ)にアクセスする頻度が減るので、作業が高速となります。
メモリ容量が不足すると
PCの動作が遅くなる
アプリケーションの起動やフォルダーやファイルを開くのに、時間がかかる
複数のアプリケーションの同時起動や、ビデオ編集のような大量のメモリを消費する作業ができなくなる
ウインドウ内の画面表示がおかしくなる
PCがフリーズする(指示を受け付けしなくなる)こともある
少額の投資でメリットがいっぱい(最近メモリの価格はかなり下がっています)
パソコンパーツ交換・増設時のトラブル
筆者の経験例
マザーボード・CPU 同時交換時にパソコンが勝手にリセット(再起動)を繰り返す等の症状が出ました。対処方法を購入ショップに問い合わせて対処方法いろいろ試してみましたが、改善しませんでした。そこでもう一度リセット(再起動)する時の状態をよく観察していたらリセット(再起動)する瞬間に何か「カチツ」というリレーが動作する様な音だしたので、もしかすると電源の容量(出力)不足なのかなと思い、他の電源と交換してみました。すると思っていた通り、リセット(再起動)しなくなり改善しました、リセット(再起動)の原因は電源の容量不足でした。
このようのにパーツその物の異常ではなく他のパーツとの組み合わせや他のパーツの能力によるトラブルが起きる場合も有ります。
またパソコンパーツはパーツの組み合わせによる相性が原因で正常に動作しない場合も有ります。
そんな時には、こちらの保証サポートをご覧になって下さい。
増設・交換の手順はこちらへ
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